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入院してました(Part4)

集中治療室から個室の病室へ移動。
何か“回復に向かっている”という事を実感出来るね。

さすがにこの頃になると記憶もはっきりしだす。
点滴がうざく感じる。
信じられないかもしれないが、集中治療室にいた時は点滴を受けている実感すらなかった。

呼吸器はナシ。
普通に空気を吸えるのがこんなに気持ちの良いものか、と実感。
この頃になると声も普通に出せていたように思う。
もう二度と呼吸器は使いたくねえ。

看護婦が周囲をウロウロしてねえ。
まあ、個室のドアについている窓からこちらの様子は丸見えなのだが・・・。
でも食事だの点滴だの体ふきましょうねだので結構頻繁に部屋には入って来たか。

歩けねえ。
これが一番びっくりした。
長い間ベッドに寝たきりだったもんでロクに歩けなくなっていた。
看護婦付き添いのもと、点滴をぶら下げる棒状の器具を杖代わりにして病院の廊下を歩いた。
初日は50m。
生まれたての鹿のような足どりで歩いた。

まだオムツをしていた。
でもオムツでは収まらないようなウ○コが出そうになった。
看護婦にその旨を伝えたらしびんをもらった。
何を思ったかオレは“しびんでウ○コもするもんなんだ”と考えてしまった。
しびんの穴の部分にオレの尻をくっつける。
発射する。
見事に室内にウ○コがばらまかれる。
結局看護婦さん巻き込んでの大騒動になった。

手に力がはいらない。
ベッドのそばに置いてあるゴミ箱にチリ紙を投げ捨てようとするがいかんせん力が入らないのでチリ紙が手元に落ちてしまう。
チリ紙を捨てるだけでも一苦労だった。
その後すぐにベッドにコンビニ袋が巻き付けられそこにゴミを入れるようになった。

食事は当初おかゆみたいなものだったが途中から普通の白飯になった・・・はずだがあんま記憶にねえ。

夜中の病院は結構出るらしい。
写真とかビデオとか撮ると結構いい確率で映つるようだ。
そんな話を最近知った。
入院中に知ったら・・・怖くて夜中トイレ行けなかっただろうな。

んな感じで個室で一週間ほど過ごす。
そして回復具合を見計らって団体部屋に放り込まれるのだった。
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プロフィール

湖向裏保(こなた うらやす)

Author:湖向裏保(こなた うらやす)
5月生まれ・双子座・A型
神奈川県出身・東京都在住・・・だったが体調を崩し神奈川へ戻る。

blue flow(ブルウフロウ)
というサークルで同人イベントに参加中。

以下最近のお気に入り~

●アイドルマスター
 やよいスキー
 やよ×いおは至高
●クイズマジックアカデミー
 アロエスキー
 CN Tつきやよい
 ドラフェニウロウロ
●俺の屍を越えてゆけ
●灰羽連盟
●マリア様がみてる
など

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